風のにほひ

<   2014年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

嗜好

a0283057_22471669.jpg


データの整理をしていました。
去年の夏、ナニワイバラをとったものです。
当時は速攻ボツ写真だったのですが、
今はわりと好き。

人の好みってかわるんだなぁ〜〜
削除しちゃわなくてよかった。
[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-29 22:44 |

言葉はいらない

a0283057_0393389.jpg

[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-19 20:38 | 夕景

茜刻

a0283057_034267.jpg


満ち潮の刻
河原がだんだん無くなって、
わずかな岩場で羽をやすめる白サギ

a0283057_0345142.jpg


もう限界と、川上に飛んで行きました。
今日も寒いね。

a0283057_20223736.jpg

[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-19 20:33 | 夕景

かほり

a0283057_0403773.jpg


蠟梅のかおりに誘われて、
木のしたへ。
[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-12 20:40 |

写欲のタイマー

a0283057_0161812.jpg


富士山と菜の花を撮りに早起きしたのですが、
あいにく、富士山頂は雲の中。

あーあ、帰ろうかな、
と思っていたら、9時には雲が晴れるから待ってな。
とおじさん。

a0283057_0165556.jpg


三脚たてたまま、2時間待ちました。
寒かった〜〜。
おじさんの言う通り、9時には雲がはれ、
いっせいにシャッター音が響きます。

a0283057_017244.jpg


でもねぇ、
待ちくたびれちゃって、そのころには飽きちゃったんです。
後ろの方に、どーぞ、と場所を譲って、そそくさと退散。
なんのために、まっていたんだぁ〜〜と自責!

飽きっぽいこの性格、
なんとかせねば。

吾妻山にて。
[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-12 20:15 |

あっちにもこっちにも

a0283057_025418.jpg


水仙が、ひな鳥にみえはじめたら、
黄色いくちばしばかりが目について、

a0283057_026174.jpg


ほかのイメージがうかばなくなった、
想像力の乏しいワタクシ。

a0283057_0263616.jpg


吾妻山にて。
[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-12 20:10 |

目覚め

a0283057_032797.jpg


昇ったばかりのお日様が、黄色い畑に話しかけています。
朝だよ、朝だよ、
おはよう! おはよう!

a0283057_051079.jpg


日の光が当たると、
眠っていた菜の花が、目覚めていくような錯覚に陥ります。

a0283057_062695.jpg


そんな会話が聞きたくて、
光と影をおいかけていました。

吾妻山にて。
[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-12 20:02 |

黄金色にかがやいて

a0283057_0242677.jpg


見渡す限りの草原。

a0283057_0245874.jpg


この日は日暮れになってもそれほど空が焼けませんでした。

a0283057_030157.jpg


それでも、日が沈むほんの少しまえ、
数分だけ、葦がキラキラと黄金色に輝き始め、
息をのむような美しさになりました。

a0283057_0255045.jpg


焦る気持ちをあざ笑うかのように、
静かに時は過ぎ行き、
黄金に輝いた葦原は色のない世界に沈んで行きました。

a0283057_0261768.jpg


渡良瀬遊水池
[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-10 21:22 |

風の音

a0283057_032571.jpg


葦の草原のあいだに、魅力的な木々が点在しています。

a0283057_081290.jpg


その存在感の大きさに圧倒されながら、
こんなにも平らな土地を見るのも初めてです。

a0283057_042252.jpg


ずぅっと遠くの山々まで、高い建物がないなんて、
異国の地にきたような錯覚さえ覚えました。

a0283057_045181.jpg


渡良瀬遊水池にて
[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-10 20:58 |

ギャップ萌え

a0283057_094092.jpg


中学生の頃、
水彩画で水仙を描きました。

a0283057_0102476.jpg


すっと伸びた茎と葉。
うつむきがちに咲く姿が、はかなくて寂しげで、
なんだか心魅かれたからです。

a0283057_0105829.jpg


カメラを始めてから
真っ白な花びらをキラキラさせて、
ピーチクパーチク、かしましいのに気がつきました。

吾妻山にて。
[PR]
by kazenonihohi | 2014-01-10 20:55